牛窓の街並みを再読する:三宅理一先生と語る

牛窓では近年,風光明媚な景色やかつての商家・町家が軒を連ねるしおまち唐琴通りの街並み等が観光客や移住者を惹きつけていますが,人口減少・過疎化により空き家・空き地の増加が目立っています。牛窓の街並みはこれまでどのようにしてつくられ,変わってきたのでしょうか。1980年代に牛窓の歴史,建築,街並みについて詳細な調査を行われた三宅理一先生をお招きし,当時の状況を振り返りながら牛窓の街並みを「再読」します。それにより,未来に残すべき,残ってほしい牛窓の街並みについて一緒に考えるきっかけになればと思っています。